HOME > アルバックスクオリティ > パッシブデザイン

パッシブデザイン

地域の環境が持つ「自然の恩恵」を活用しながら、周辺環境も住まいの一部ととらえ、緑豊かな木々の植栽をはじめ、間取り、バルコニー設計、その他設備により環境に溶け込んだ住まいづくりを創造しています。

パッシブデザインとは、エアコンなどの機械を使わずに、建物の構造や材料などの工夫によって「太陽の光、熱、空気」の流れをうまく活用し、快適な室内環境をつくりだす設計思想・建築設計の手法です。

パッシブデザインイメージイラスト/全体構造
  • 建物全体を緑で覆った植栽プラン

    植栽プラン

    常緑高木類の他、中木・低木類・花壇など多種多様の樹種を採用。夏には木陰をつくり、冬には日差しを取り込む自然の営みを感じます。

  • 駐車場植生ブロック

    駐車場植生ブロック

    駐車場のアスファルト熱や太陽光の照り返しを抑制します。また、植物を生育することで雨水や散水による保水効果も期待できます。

  • 屋上緑化

    屋上緑化

    建物の屋上を緑化することにより、ヒートアイランド現象の緩和効果と植物及び土壌の断熱効果による省エネルギー化を図れます。

パッシブデザインイメージイラスト/室内構造
  • センターオープンサッシ

    センターオープンサッシ

    リビング・ダイニングには、真ん中から左右に開くセンターオープンサッシを採用。開放感と、採光・通風の心地よさが高まります。

  • エコガラス(高遮熱断熱複層ガラス)

    エコガラス

    高い断熱硬化を発揮。結露しにくく、紫外線も軽減します。

  • 可動式ルーバー面格子

    可動式ルーバー面格子

    共用廊下に面する窓に採用。ルーバーの角度を変えることでプライバシーを守りながら優しい光と風の通り道をつくります。

※掲載の室内写真はモデルルームを撮影したもので、一部CG処理を施したものです。家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。また、一部オプション(有償)のものがございます。 ※掲載のイラストはすべて概念図で、写真は一部メーカー写真で実際とは異なる場合があります。