外観予想図

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DESIGN PHILOSOPHY

「鉄鋼のまち」から「人々が豊かに暮らすまち」へ。市街地再開発事業等によって、駅舎を中心に近代的な街並景観が設計され、緑の潤いも統一感をもって美しく整備された「太田川」駅周辺。この街並に描くのは、進化の胎動をさらに広げるような洗練された邸宅デザイン。地の記憶からインスパイアされた先進的でシャープな外観意匠、力強く輝くマテリアル、シンボリックに佇む存在感など、過去から未来へつむぐ街の個性を表現し、あらゆる角度から見て美しい、羨望を纏うレジデンスを創造します。

新しいこの街の未来に、
一際輝く新しい個性を描く。

近代的な景観と調和しながら、
街並の美しさを広げるレジデンスへ。

建造物、植栽の景観を含め、街全体が美しい統一感をもって生まれ変わった太田川。
「鉄鋼のまち」として栄え、金属に由縁を持つ地域性が活かされた、
直線的で近代的な商業施設・文化施設が駅前を彩り、ところどころに植えられた緑は
人工物とのコントラストによって洗練された景観を生みだしています。

アルバックス太田川が目指すのは、この駅周辺に描かれた街並と調和し、
美しさをさらに未来へと広げていくこと。

新しい街と連なり、さらに輝きを際立たせる、個性を放つレジデンスを生みだすために
こだわったのは、太田川駅周辺でも他にはない、垂直性を強く表現した
ワンフロア2邸のタワー形状。
駅前の景観に新しい刺激を生み、街をさらに進化させる独創的存在感を創出します。
この先進性を表現するように、建物の顔となる南面にはブラックガラスとメタル感を
演出するアルミ格子手摺を採用し、モノトーン基調のファサードをデザイン。
さらにリズミカルな左右非対称のラインワークで独特な個性を醸しだします。

地の記憶から生まれた個性を全景に纏うアルバックス太田川。
シンボリックな佇まいを未来の街並に描きだします。

ラスパ太田川

新しい太田川駅の周辺は、数々の直線的で人口的な建造物で統一感のある街並を形作っている。

外観予想図

ワンフロア2邸で左右対称のデザインの中に、ガラス手摺はアシンメトリーに。
デザインに動きを出し、個性的な外観に。

駅前の考えられた樹種のコラージュに
繊細に連なる個性的緑景を。

太田川駅周辺の植栽は、低木や地被類など複数の樹種が混植され、
枝葉も細やかで繊細なものが多く植樹されています。
アルバックス太田川にも美しい植栽や景石の連なりを意識し、
単調な植栽ではなく多彩な樹種と豊かな表情をもつ自然石をセレクト。
ポイントで軽やかながら目をひく珍しい植栽を織り交ぜるなど、
自然な雰囲気を醸しながら独創的な趣きも感じさせる、
新しい太田川にふさわしい個性ある緑景を演出します。
駅前の植栽帯。様々な植物が混合して植えられていながら、
色数を押さえることで統一感のある風景を形作っている。

ラスパ太田川

駅前の植栽帯。様々な植物が混合して植えられていながら、色数を押さえることで
統一感のある風景を形作っている。

aTelier NANJO inc.
株式会社 南條設計室

都市建築で数々のグッドデザイン賞を
受賞する南條設計室によるデザイン監修。

1985年、株式会社 南條設計室設立。個人住宅、集合住宅の設計から、都市開発・市街地再開発事業などのまちづくりまで、都市建築の様々な分野に幅広く関わり、近年多くの都市住宅のデザイン監修業務に携わる。

Chief Director 岡崎 徹

設計実績

1.アルバックスタワー金山駅前
(2015年竣工)

2.アルバックスタワー刈谷駅前
(2016年竣工)

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。また形状の細部および設備機器等につきましては省略しております。

※敷地内の樹木は、ある程度成育した後をイメージして描いたものです。また特定の季節や建物完成時の状態を想定して描いたものではありません。

※掲載の写真は2018年8月、9月に撮影したものです。