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安心生活のために
火災

寝タバコはやめましょう。

電話がかかってきたり、お客さまが来られた時に、必ず火をとめてから応対するようにしましょう。

天ぷら鍋に火が入ったら、まず火をとめて、あわてずにふたをしてください。大きな布を濡らして鍋全体をおおい、空気を遮断するのもよい方法です。

消火器の適応性:火災は大きく3つに分類され、消火器には3種の火災に対する適応性が、丸いマークの白、黄、青で示されています。
白=A普通火災(木材、布などの火災)、黄=B油火災(灯油、ガソリン、油脂など)、青=C電気火災(電気設備、電気機器など)
使用上の注意をよく読んで、取り扱い方を熟知しておきましょう。

外装および内装材には、不燃材を使用していますので、延焼・類焼の心配が少なくなっています。
近所が火事の時は、窓を閉めて室内への飛火を防止しましょう。

台風

突然みまわれる地震などと違って、台風はやってくるシーズンがはっきりしています。それだけに、工夫と努力によって被害をある程度防ぐことができるわけです。

台風・強風雨がきたら・・・・・

停電も考えられますから懐中電灯などを用意しておきましょう。

水漏れはただちに拭き取ってください。壁などはしみになることがあります。玄関ドアや窓サッシからの浸水は雑巾などで止めてください。

バルコニーに風で飛んだりするものはないか点検しましょう。

窓、ドアは開けないように注意してください。

差圧給気口及び換気レジスターは閉めてください。(雨水が侵入する恐れがあります。)

※取扱説明書を確認してください。

雷

雷が激しいときは、設備機器などのコンセントをできるだけ切っておいた方が安全です。

ガス漏れ

ガス漏れが発生したら・・・・・

すぐにガスの元栓を閉め、窓を開けて換気をしてください(換気扇・レンジフードの使用は、厳禁)。

火気の使用や電気器具のスイッチの点滅は絶対にしないでください。
最寄りのガス会社へ至急連絡してください。

地震

構造体は、地震などに対して安全であるように設計されていますが、地震が起きてからあわてないように、家具や棚の上など周辺の整備をしておきましょう。地震のときは、特に火の元に気をつけてください。

家の中の危険物チェック

タンスや背の高い家具の上に、重いものを置かないでください。

大きくて重い本は下部に収納するようにしましょう。

バルコニーや階段の踊り場の手摺の上に、植木鉢などを置かないでください。

出入口付近に物を置くと避難の邪魔になります。ドアのまわりや廊下はすっきりさせておくようにしましょう。

漏水

洗濯の際に水をこぼしたり、流しから水があふれたりして、階下に水が漏れ、被害をおよぼす場合があります。少量の水だからといって油断せずに、水をこぼしたらスグに拭き取るようにしましょう。

最近では全自動洗濯機だからといって、水を出したままで外出などをする人がいますが、お出かけなどの前には、必ず水を止めておくようにしましょう。

洗濯機の排水ホースは、しっかりと防水パンの排水口に差し込んでください。

漏水事故が起きた時・・・・・

床にあふれている水を、タオルや雑巾ですばやく吸い取り、階下に被害がおよんでいないか尋ねます。場合によっては、弁償しなければならないケースもあります。また、上の階から水が漏れてきた場合は、すぐに上階の人にその旨を知らせましょう。