居室
居室

結露

サッシュの金属部分やガラス面に結露が発生した場合は、必ず水滴を十分に拭き取ってください。またサッシュ上部から水滴がポタポタと落ちるような場合は、タオルや雑巾を使って、サッシュの敷居内側で水滴を拭いてください。

水滴を放置しますとサッシュ周辺の窓枠が水分を含んで、シートの剥れ、塗装の変色、カビや腐食の原因となりますのでご注意ください。

クローゼット

クローゼットやウォークインクローゼットのハンガーパイプ・棚板などにぶら下がったり乗ったりしないでください。

折戸を強く開閉すると反対側の把手に当り、把手が外れたり建具に傷がついたりしますのでご注意ください。

上吊車には脱輪防止装置がついている関係で、開閉時に多少音が出ますので、開閉は静かに行ってください。

壁用金物のご使用

壁面に時計や額を取付ける場合は、石膏ボード用(厚さ別の)専用金具を必ずご使用ください。

★ご注意:制限重量にご注意ください。

※直コンクリートへは取付け禁止

カーペット(洋室)

床カーペットは四周を壁際で固定してありますが、物を引きずるとシワが寄ることがありますので、引越時には特にご注意ください。

壁紙(クロス)

壁や天井のクロスは、シックハウス症候群に配慮した接着剤を使用しています。

クロスは、湿気によって変色やカビの発生、継ぎ目に隙間ができる(伸縮)ことがありますので、閉め切ることが多い梅雨時や石油ファンヒーター等の暖房器具をご使用の場合は、除湿を行ってください。

壁(プラスターボード)

建物本体のコンクリートや建材(プラスターボード)の湿気が抜け切るまでの2年間位は、季候の良い時に十分換気を行うように心掛けてください。

カーテンレール

各部屋共、窓上部には、カーテンレール取付け用のベニヤが下地として入っていますので、カーテンレール取付けの際には下地ベニヤにビス止めしてください。

カーテンには、お子様がぶら下がらないようご注意ください。

可動間仕切り

建扉の開閉にあたっては、扉どうしの隙間や扉と枠の隙間に手足を置かないで下さい。指をはさんでけがをするおそれがあります。特にお子様にはご注意下さい。

引違い網戸の建付け

網戸下部両側の戸車で上下建付けの微調整が出来てますが、取扱い説明書を参照の上外れ止めなどの取扱いに十分注意して調整を行なって下さい。

レバーハンドルの取扱い

メッキを保護しているクリアー塗装膜が剥がれることによってメッキ成分が空気に反応して変色する事があります。

システム収納

扉の空き角度について85縲鰀110°開きます。開き許容角度以上に開いたりしますと扉の脱落の危険性があります。無理な使用はお避け下さい。(扉開時の突風にもご使用下さい)

突っ張り棒や布団など無理に収納する事はお避け下さい。収納内部が開く可能性があります。

棚受は本体のパネルと隙間が出来ないように注意して下さい。

お手入れ知恵袋

電気掃除機は、畳目に沿って軽く滑らせて。
あまり強くこすると畳表や壁を傷つけてしまいます。また、汚れがひどくなった時は、固くしぼった雑巾でお湯拭きして乾燥させてください。

畳の上のカーペットは、ダニの生息地です。
ダニにとって最適な環境をつくることになり、増殖にもつながってしまいます。

インクやコーヒーをこぼしたら、吸い取り紙と牛乳で。
広げないようにすぐに吸い取り紙で吸い取って牛乳で拭き取ります。すぐに気付かずにしみになった場合は、しみ抜きをたらして5縲鰀10分そのままにしておきます。その上に乾いたタオルをのせて軽くたたき、汚れをタオルに吸わせると目立たなくなります。

畳のへりについた汚れは、消しゴムで軽く。
消しゴムなどを使って軽くこすれば、簡単に汚れが落とせます。それでも取れない場合は、クレンザーをつけて、つめブラシで軽くこすり、そのあと軽くお湯拭きしてください。


カーペット

常のお手入れは、掃除機で。
置き敷きの場合は下のほこりも取りましょう。

汚れのひどい場合。
置き敷きカーペットは中性洗剤によるクリーニング、敷きつめは専門のクリーニング業者に。敷きつめの場合、家庭での清掃は難しいですが、市販の簡単なカーペット用クリーナーを利用してみるのもいいでしょう。

色落ち確認。
薬品や洗剤を使用の際、色落ちしないかどうかカーペットのすみ等で試してみてから、お使いください。

しみ抜き。
周辺部から中心へ向かって。洗剤や溶剤をスポンジなどに含ませた上で少量ずつ使用し、必ず周辺部から中心に向かって行います。毛足の長いカーペットの場合は、毛足の方向をよく見て、その方向に沿って拭いたり、こすったりしてください。


ガラス(窓)

ふだんは、水拭きやガラスクリーナーで。
汚れが目立ってきたら、市販のガラス専用洗剤で拭きとってください。

長尺塩ビシート

まずは、お湯拭きを。
それでもダメな時は、住まいの洗剤で拭き取りましょう。水分を残さないように拭き取ってください。

床面のゴミ、砂粒はすり傷の原因です。
すり傷をつくると汚れやすくなるので、ゴミや砂粒は取り除いておきましょう。

継目にこぼした水は、すぐに拭き取ってください。
継目にしみ込んでしまうと、接着力を弱めます。


壁(ビニールクロス)

ブラシやはたきで。
ときどきは、掃除機の丸口ブラシでお手入れを。

月に1、2回、ホーキモップで乾拭きを。
スイッチまわりなどの手アカ汚れは、軽いものであれは消しゴムなどで落とせます。ひどい場合は住まいの洗剤液で落とし、その後お湯で固くしぼった雑巾で手早く拭き乾かします。

水拭きや洗剤拭きはやり過ぎない。
たびたび水拭き・洗剤拭きをすると、痛みやすくなります。落ちにくい汚れのみ住まいの洗剤を使って拭きとります。

ドアの取手は、よくしぼった雑巾で。


窓枠

ふだんは、乾拭きかお湯拭き程度で充分。
落ちにくい汚れは、住まいの洗剤をお湯で薄め、雑巾をきつくしぼって拭きます。汚れを落とした後はよく乾拭きしましょう。

レールの細かいゴミや砂。
サッシュブラシやドライバーで取り除きましょう。