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キッチン・水回り
洗面所

洗面化粧台

洗面化粧台の洗面ボールには溢れ防止用の穴(オーバーフロー)が設けられています。しかし湯・水を溜めた状態で出しっ放しにすると、オーバーフローの回収が間に合わず、水があふれる場合がありますので充分注意してください。湯と水を同時に最大で出した場合も、同様の危険がありますのでおやめください。

洗面化粧台(シャワー)

洗面化粧台下も物入奥に、シャワー水栓のホースカバーがあります。溜まり水は時々確認して捨ててください。

換気扇(洗面所)

洗面所の換気扇は、24H換気と共に作動するようになっています。カビ防止のためにも、十分換気を行ってください。

オーバーフロー(各所)

排水不良によるオーバーフローは、ご自宅の被害だけにとどまらず階下への被害にまで及びますので、十分なご注意とお手入れをお願いします。

洗面化粧台(水漏れ)

万一洗面化粧台に水漏れが発生した場合は、まず、洗面化粧台下の止水バルブ(湯・水共)を閉め、且つ玄関横のメーターボックス内の給水バルブを閉めたうえで、速やかに管理会社までご連絡ください。

床下点検口

床下点検口は、床下配管の漏水の有無を早期に見つけるためのものです。1ヶ月に一度程度蓋をあけて確認してください。

洗濯機置き場

洗濯機ご使用後は、蛇口バルブの元栓を必ず止めてください。忘れると水圧の変化によりホースが外れ、下階への漏水事故となりますのでご注意ください。

トラップの役割

各排水口にあるトラップは、少量の水を貯めることにより排水本管からの臭気の逆流を防いでいます。長期にわたり留守にする場合等は、封水切れに注意してください。

お手入れ知恵袋

週に1度のお手入れ
割りばしにガーゼやハギレを巻き、輪ゴムでしばっておそうじ棒を作ります。おそうじ棒に浴室用洗剤を数滴付けてヌメリ等の汚れを落とし、水で洗い流します。

月に1度のお手入れ
排水パイプ用洗浄剤を使用して、排水パイプ内のヌメリや汚れを取り除きます。※排水パイプ用洗浄剤が排水口、排水パイプ以外に付かないように気をつけて下さい。変色や変形する場合があります。

キッチン

キッチン(シンク)

キッチンのシンクの排水トラップは、油汚れ等がたまりやすいので時々掃除をしてください。

油類の食器は、吸い取り紙で拭き取ってから洗うようにすると、油汚れが少なくなります。

キッチンのシンクの排水口に蓋をして、水槽に直に水を貯めることは絶対に避けてください。

シンクにはオーバーフロー用排水口がありませんので、直接水槽内に水を溜めることは絶対にお止めください。

キッチン(水漏れ)

シンク下の引き出しに収納する物は、背の高さに注意してください。

シンク下の引き出しのガード内にはガードより背の高い収納物は納めないでください。収納物が排水器具と接触し、水漏れや破損の原因になります。

※メーカー取扱説明書をご参照ください。

キッチン(蛇口)

流し台蛇口の水の出が良くない場合は、蛇口のストレーナーを外して水洗いしてください。

キッチン(カウンター)

流し台の天板は硬い物で叩くと割れる可能性があります。

直接熱い物を置くと、割れたり変色したりすることがありますのでご注意ください。

研磨剤入りの洗剤を使うと表面に傷がつき、光沢がなくなりますのでご注意ください。

キッチン(トッププレート)電磁調理器・ガスコンロ共通

トッププレートのお手入れには、ベンジン・シンナー・漂白剤・アルカリ性洗剤は使わないでください。(変色の原因)

ステンレス部分にしょうゆや調味料がついたらすぐに拭き取ってください。放置すると汚れが残ることがあります。

差圧給気口

キッチン換気扇をご使用の際は、給気が必要です。リビングルームに設けられた差圧給気口を必ず(開)にするか、またはいずれかのサッシュを少し開けてご使用ください。(風切り音がする場合があります)

※台風時は取扱説明書をご確認下さい。

負圧

キッチン換気扇を(強)で使用しますと、負圧のため玄関扉が開き難くなるとともに、開閉時に強く吸い寄せられて急激に閉まる危険があります。

とくに、小さなお子様の指詰めなどのないようご注意ください。

お手入れ知恵袋

止水栓には、元栓と器具ごとの専用止水栓があります。
①元栓は各戸のメータボックス内にあり、これを止めると、水の供給は全てストップします。
②洗面化粧台の下には専用止水栓がついていて、その器具への供給を止められます。

水漏れの点検は、全ての給水栓を閉めてメーターを確かめてください。

水栓金具

ハンドルの締め過ぎは、パッキンの寿命を縮めます。

お手入れに、クレンザーやナイロンたわしは使用しないでください。

また、酸性洗剤もメッキを浸しますので使用を避けてください。

ストレーナーが付いている場合は、時々掃除して詰まりを取り除いてください。ストレーナーは、水道配管内の異物を取り除く働きをします。

ストレーナーのお掃除方法

まず元栓を閉めてから行ってください。
①止水栓をドライバーで右へ回して閉じます。
②大型ドライバーでストレーナーの蓋をはずしてストレーナーを取り出します。
③ストレーナーを歯ブラシでこすり、網目に詰まったゴミを取り出します。

浴室

排水

浴室の洗い場の排水トラップは、ヘアーキャッチャーにたまった毛髪を取り除かないと排水性能が悪くなります。また、浴槽の排水は、排水時に洗い場にあふれないように流れをゆるくしてあります。

排水トラップを掃除してください。

入浴剤

入浴剤を使用すると、銅配管が化学反応のため腐食しますので、硫黄分の含んだ入浴剤は絶対に使用しないでください。

カビ対策

適度な温度、湿度に加えて、石鹸カスや湯アカがエサになって、もっともカビの生えやすいのが浴室です。

使用後は壁・床に冷水をかけ、水滴を拭き取っておくと効果的です。

入浴後は浴室のドアと窓を閉めて浴室内の換気乾燥を行なって下さい。

浴槽には、必ずフタをしましょう。

その他

①ユニットバスは、入口に多少段差がありますので、つまずかないように注意してください。

②追い焚き口の金物は、掃除をこまめに行ってください。【取扱説明書参照】

③リモコン操作で自動的に浴槽に湯が張れますが、浴槽の栓を必ず確認してください。(空焚き防止)

④温水式浴室暖房乾燥機の取扱い説明書は、必ずご一読ください。【取扱説明書参照】

お手入れ知恵袋

お掃除、入浴後ぬくもりが残っているうちに。
汚れも落ちやすく手入れが簡単にすみます。お掃除後はよく風を通し、乾かすようにしましょう。

お手入れに必要な用具。
乾いたやわらかい布またはスポンジ、中性洗剤、バスクリーナー。

浴室のヘアピン、カミソリの刃の置き忘れは、危険です。
けがの原因となり大変危険です。また、サビと無縁なユニットバスも、もらいサビで汚れることがあります。もし汚れたら、ハミガキ用クリームをつけてみがいてください。

洗い場排水口の管内に髪の毛などを流さないように気をつけましょう。 
詰まりの原因となります。目皿はしっかりと固定してください。ときどき目皿をはずし、トラップも掃除しましょう。

トイレ

ロータンク(薬剤)

トイレのロータンクには芳香剤・消臭剤・洗浄剤は使用しないでください。消臭剤等を入れると、ロータンク内の部品に付着して故障することがあります。故障した場合には修理が困難になりますでお気をつけてください。(浄化槽設置の場合、機能低下にもつながりますのでご協力ください)

ロータンク(異物)

ロータンク内には、節水用の物品(異物)を入れないでください(ロータンクは節水型です)。

便器の水栓レバーは必ず元に戻る事をご確認ください。

排水

便器には、トイレ専用のペーパー以外は絶対に流さないでください。

誤って便器内に落とした場合は必ず拾い上げてから流してください。万一パイプで詰まると下階の家の中に汚物が逆流する事故につながりますので十分にご注意ください。

トイレには塩酸や殺菌性の薬剤(殺虫剤・カビ取り剤等)を流さないでください。機能障害の原因となります。

水栓レバーは必ず奥(手前)まで回してください。

お手入れ知恵袋

使用後や汚れを見つけた時、そのつど洗い落とすようにしましょう。

クレンザーは陶器や金具の表面に傷をつけるので、使用しないでください。
また、強い酸性やアルカリ性の洗剤も排水管を傷めるので使用しないでください。

水洗トイレの水が出ない時は・・・・

タンクの中の排水弁とそれを動かすくさりが、しっかりとつながっているか確認してください。切れていたら、とりあえずビニールひもか針金でつないでおきます。

水が止まらない時・・・・

まず、止水栓を締めて、専門の水道工事店に頼みましょう。

便器がつまったら・・・・

ラバーカップを利用してみましょう。